思春期男子4人と「優しさ」について語る。 | ハピママらいふProject
2016.12.22
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思春期男子4人と「優しさ」について語る。

こんにちは。

ハピママらいふProjectの珠里友子です。

 

 

先日、子どもたちとテレビを見ていたら

 

お店屋さんで自分がオーダーしたものじゃないものが

出てきたらどうするか?

 

ということが話題になっていて、

 

 

それを一緒に聞いていた

思春期男子4人と「優しさ」について

話す機会がありました。

 

 

 

「ありえへん、そんなの言わな気すまんわ。」

 

「そこはちゃんと変えてもらいますぅ。」

 

「違うよ。といいますね。」

 

「そな、言うやろ。言うて変えてもらうやろ。」

 

という、意見が出ている中、

 

 

一人の方が

「間違えてしまったものはしょうがないので、

そのまま何も言わずに食べます。」

 

とおっしゃっり、出演者のみなさんや会場のお客さまが

「きゃ~、優しい♡」となる中、

 

 

テレビの目の前にいたわたしは

「え~、それって優しいの~~~???」

ビックリしながら心の中で叫んでいました。

 

※こういう時、わたしは一緒にテレビを見ている子どもたちに

わたしの考えを押し付けてはいけない、という思いがあり、

すぐには口に出さないようにしています。

 

 

すると三男

「ほんと、優しね。」と言いました。

 

 

つかさず、次男

「えっ、優しい?優しいのとちょっと違わね。」

 

四男

「優しいでしょ。せっかく作ってくれたんだから食べないと。」

 

長男

「俺は言うね。だって食べたいから頼んだんだから。」

 

三男

「そうだね。食べられないやつだったら困るもんね。」

 

四男

「俺、アレルギーがあるからな・・・好き嫌いもあるし。」

 

次男

「いや、食べられる、食べられないじゃなくて。

確かに間違えちゃったことは仕方ないんだけど

言わないって言うのがなんかね・・・」

 

三男

「お母さんは言うよね?」

 

長男

「お母さんは言うでしょう!」

 

わたし

「もちろん、言うよ!

だって、食べたいって思ったやつを食べたいし、

でも、これでもいいかな~と思っても言うよ。」

 

三男

「これでもいいって、思っても言うの?」

 

わたし

「うん、言うよ。

だってね、間違えて持ってきたものを頼んだ方が

いるかもしれないでしょ。」

 

三男

「そっか。何も言わないで食べちゃったら、

その人が困るものね。」

 

長男

「それに、店のミスになるだろ。」

 

次男

「そしたら、嫌な思いする人がいるってことだよね。

だから、こういう時は言った方がいいんだよ。」

 

四男

「でも、言いずらいな・・・俺、言うの下手だから。」

 

一同うなずく。

 

三男

「お母さんは何て言うの?」

 

わたし

「わたしは、普通に

わたしが頼んだものと違います。って伝える。

 

これでもいいかな。と思っているときは、その後に、

他に頼んでる方がいらっしゃらなかったら、

これでも大丈夫です。って言うかな。」

 

三男

「お母さんって、こういう時怒らないよね。

いつもはめっちゃ怒るのに。」

 

 

一同うなずき、話は横にそれて行きました。

 

 

 

そうなんですよね。

優しさや思いやりは見つめる相手や立場で違うもの。

 

 

けれど、見つめる相手やその立場になれるのは、

多い方がいい♡と改めて感じた時間でした。

 

 

 

ちなみに、わたしがこういう時にこだわるのは、

お店の方の態度です。

 

お店の方の態度が悪いと「( ゚Д゚)ハァ?」となり、

これでもかってくらいのニコニコな笑顔で、

お願い口調の丁寧語でお話し歩み寄ろうとします。

 

それでも、歩み寄れなかった時には

帰る際にかなり冷ややかにお伝えし、

二度とそのお店には行きません。

 

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※2年前の写真・・・

これ以来、集合写真を撮ってない。

撮りたいな~♪

 

 

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